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未来への取り組み

未来への取り組み

水と温泉を求めて半世紀。 サクセンは、半世紀以上に渡って地下水の開発に携わり、農業用水、工業用水を始め、 温泉や生活用水の確保等、人々の生活に欠かせない水に係わって事業展開して参りました。 21世紀は、より環境に配慮した水循環型社会の確立に向け、限りある水資源の再生と保全に力を入れると共に、 地下水の新たな利用を模索・提言していく企業として、存在価値を高めていく所存です。

未来への新たな取り組み健全な水循環の取り組み

未来への新たな取り組み

人と環境に優しい水処理

(株)ナガオカ開発のケミカルレス水処理システムを採用し、 鉄分等が多くてなかなか利用できなかった地下水を、環境に優しい方法で有効な水資源として再生、 利用することに成功しています。

尚、同技術は国際水協会から「世界中の卓越した水関連技術」の一つとして認められ、 2010年、現時点で東アジア地区最優秀賞を獲得し、今後の世界大会での大賞受賞を目指しています。

(株)ナガオカの水処理技術によって、見違えるように澄み切った小川
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健全な水循環の取り組み

地下水は容易に手に入る最も大切な資源の一つです。 これまで無秩序な地下水利用により、地盤沈下・地下水の汚染・湧水の減少などの社会問題が発生しました。 大切で安心な地下水の恵みを継続的に得るためには、持続可能な地下水利用を構築することが必要です。
また地下水を『流域の共有財産』と捉え、慈しみ育てる『育水』を積極的に行うことで水収支バランスが保てると考えます。
サクセンでは、井戸・温泉掘削だけでなく、地盤・地下水コンサルタントとして、 地下水の利用状況・地域特性などの調査を通して地下水の保全活動や有効利用を推奨いたします。

その一環として、『共生型地下水技術活用研究会』に所属し、活動しております。

共生型地下水技術活用研究会ホームページ ( http://www.web-gis.jp/ikusui/ )

安全で安心な共生型地下水活用

自然と人間が調和した地下水との共生・そして育水
地下水は流域社会の共通財産 流域のルール作りとそれを尊重することが必要

クリックすると大きな図がみられます。

共生型地下水技術活用研究会(http://www.web-gis.jp/ikusui/)より引用